2014年度末、いよいよ北陸新幹線開業。
観光やビジネス利用による経済効果への期待が高まっています。
みなさまも、そんな思いをお持ちではないでしょうか。

今回、ご案内するのはコマーシャル(商品撮影)ゼミ 「商品撮影ワークショップ」です。

1.ネットショップの運営に、商品画像はかかせません。では、その撮影は、どうしているのか?

本音を言えば、掲載する全ての画像をプロに任せ同業他社よりも、クオリティの高いものを使いたい。
しかし、掲載すべき点数、画像入替の頻度を考えると、一部の画像以外は、どうしても自店で撮影せざるを得ません。

他店との差別化のためにも、
自社の商品が一番良く見える撮影方法を身につける必要があります。

2.作品をブログやFacebookで紹介している場合

手芸・工芸、プラモデル、あるいは密かにフィギアを作っていたり、
自身の大切な作品。一番いいところをみなさんに、見ていただきたい。
そんな思いで、載せている。

そんな方にも、役立ちます。

いい画像でお見せしたいじゃないですか。

商品撮影って難しくない?

はっきり言って難しいです。
知識と経験、そしてテクニックが必要です。

大きいモノから小さなモノ、明るいモノやら暗いモノ、
あらゆる商品を撮ることを思えば、当然のことです。

ただし、
自社の商品、あるいは自身が制作した作品の画像を撮るということに絞りこめば、
身につけることのできるものです。

そのために、商品撮影の本を買うのも方法です。
自社の商品・自身の作品の撮り方が、書いてあればいいのですが・・・。
自分が撮らなければならない商品に限って書いてないことが多々あります。

そこで、今回のコマーシャル(商品撮影)ゼミ 「商品撮影ワークショップ」です。

ワークショップ形式ですから、
自社の商品・自身の作品の撮り方を、講師に直接聞くことができます。
この点が、一番のメリットです。

そして、今回、実際の商品をお持ちいただいて、どのように撮ればいいのかを、
レクチャーしてもらうという機会も設けます。

料理に例えるならば、

素材を持っていけば、その素材にあったレシピを考えてくれるということ。

そして、
レシピを持ち帰り、それを守って調理すれば、同じような味が再現できる

撮影のレシピを持ち帰られるっていうもの、本から独学で学ぶのと大きく違うところです。

追伸
今回のワークショップ、できれば多くの人に受けて欲しいところですが、
会場のスペース、そして受講形式を考えると、人数は、20人となります。

是非のご参加、お待ちしております。
申し込みフォームからお申し込みくださいませ。

rH8bXdxT 上市社会保険労務士事務所 上市 真也


講師から挨拶

 近年、ネットビジネスの普及とデジタルカメラの進歩により、ECサイトやパンフレット用の商品画像をセミプロやアマチュアの方が撮影するケースが増えてきました。

 しかしながら、商品撮影はプロカメラマンにとっても専門的な技術を要し、難易度の高いジャンルだと言われています。
そして商品を紹介する写真の良し悪しで企業イメージや商品の売れ行きが左右されることは言うまでもありません。

 私はこれまで、自身が主宰する「Takasaki Seminar」を通してのみ直接、後進の指導にあたってきましたが、この度、富山の皆様に特別講座を開催するはこびとなりました。
 実演講座を通し、長年、商品撮影の現場で培った撮影に対する思想や技術を惜しみなくお伝えします。

profile100 フォトグラファー 高崎 勉

講師プロフィール http://www.t-tak.jp/profile_jp.html


◆Takasaki Seminar Side-A
  コマーシャル(商品撮影)ゼミ 「商品撮影ワークショップ」

・2014年7月25日(金)
  午前 (座学) ・「商品撮影の現場から」
  午後 (実演) ・「商品撮影の実際」
     (質疑応答)

※ 実際に講師に撮って欲しい撮影商品がある方は是非お持ちください。

Q:商品撮影コースで「実際に講師に撮って欲しい撮影商品がある方は是非お持ちください。」とありますが、何でも良いのでしょうか?

A:会場ではテーブルの上に置いて撮影できるものを解説していきます。最大でも長辺が3〜40cm程度が限界でしょうか。食品、飲料でも構いませんが、刺激臭の発するものや後片付けが大変なものはご遠慮ください。また、万が一商品の破損事故、盗難があっても主催者側では責任を負えませんのでご注意下さい。

 大きくて持ち込めない。ニョロニョロしていて噛み付くので危険なため持ち込めない。微細すぎて持ち込めない。あまりに高価なため持ち出しができない。等、さまざまな理由で持ち込めないケースもあると思います。その場合は、ぜひ事前にご相談くださいませ。

※ 今回のワークショップでは、カメラを持ち込まなくても大丈夫です。

詳細
・10:00〜12:30講座開始(座学)
「商品撮影の現場から」
・挨拶〜自己紹介。
・プロジェクターでコマーシャル撮影の仕事を紹介しながら
 機材の説明や正しいスタンドの立て方等安全面をレクチャー。
・「スタンド」「ブームスタンド」「ストロボ」「モノブロックストロボ」「LEDライト」などの機材を紹介。
   ※安全に作業を進めることに重点!
・商品撮影に求められる要素。
・理想的な仕上がり。
・どんな機材から揃えたら良いのか。

12:30〜13:30 昼食休憩

13:30〜16:00 午後の部開始
「商品撮影の実際」
・白いものを撮る基本
・透過物を撮る基本
・会議室等、狭いスペースでの撮影方法。
・(株)ケンコープロフェショナルイメージングさんから機材のご案内。
・質疑応答

※今回の開催にあったては、(株)ケンコープロフェショナルイメージングさんのご協力を頂いております。

◆場所
 富山県総合情報センター セミナーD室 1階
 http://www.toyama-tic.co.jp/

 グーグル地図はこちらから>>

◆参加費
 16,000円(税込み)

◆定員
 20名

追伸

懇親会
 日時 2014年7月27日(日)18時30分~ 
 場所 富山駅付近
 会費 予定4000円〜5000円前後
 ※ 出欠を伺わせていただきます。

 こんなこと聞いてもいいのかと迷っているうちに聞けずじまい。
結構、そんなことあります。
 また、もしかしたら、皆がわかっているのに自分だけがわかっていないのでは?って思うと質問できなくなってしまう。

 そんな時のために、懇親会を用意しました。懇親会は、第2の質問タイムと思っていただければ幸いです。

 懇親会は、翌々日の7/27(日)。7/26(土)に学んだことを試して見てください。
 そして、わからなかったことがあれば、ぜひ懇親会時にお尋ねください。

 なお、今回の懇親会は、7/27(日)の「アートフォト(作品)ゼミ」と合同となります。

 ※2014年07月27日(日)アートフォト(作品)ゼミ「自己満足の写真からアート作品へ ~作品づくりへの挑戦~」 の詳細案内も、近々、お知らせ予定です。


参加希望の方は・・・

今回は、初開催でございます。そして、開催時期は7月末。ちょうど9月の販促活動にちょうどいい時期と思っています。
多くの方に参加いただきたいところですが、
確保している会場、そして、ワークショップ形式での開催となりますので、20名様とさせていただきます。

申し込みから受講までの流れ

1,申し込み
  このページ下の「申し込み」フォームから申し込みできます。

2,自動応答で受付の返信が届きます。

3.申し込まれた方へ、のちほどメールで決済方法をお知らせします。

  用意している決済方法は次のとおりです。
  ・銀行振込
  ・サイト上でのPaypal決済
 
4,決済が完了された方へ受講票を送信いたします。

5.当日、受講票を印刷しお持ちください。


申込み

お申込み、そしてご参加、ありがとうございました。