商品撮影ワークショップ

2015年08月08日(土)

A-side 商品撮影ワークショップ

夏・・・、暑いです。
今回は、こんなサブテーマを付けさせていただきました。

商品撮影ワークショップ
~伝える富山・伝わる富山~

日時:2015年08月08日(土)10時~16時30分
場所:富山県総合情報センター

ミュゼふくおかカメラ館。
講師の高崎先生は、「14歳の挑戦」で職場体験に来ている中学生に
仕事のことやこれまでの体験、働くことについての考え方など
話されたとのこと。(7/7)

https://www.facebook.com/museecamerakan/posts/883851748360977

着実に富山に根付くTakazaki Semiを意識して、
一層とやま色を加えてみました。

富山の会社や作家が「造る・作る・創る」モノやサービスを撮る。
だから、伝える富山・伝わる富山を意識したい。

商品撮影ワークショップは、8月8日(土)に開催します。
場所は、いつもと同じ富山県総合情報センタービル。
今回の定員は、20名です。


主催者からのメッセージ

昨年の7月・10月・今年5月、商品撮影ワークショップに参加いただいた方、お問い合わせいただいた方、ありがとうございます。

今回は、2015年バージョン。
昨年参加された方も、十分楽しめ、役に立つ内容です。

さて、昨年にご参加いただいた方、お問い合わせいただいた方からお話を伺うと、このワークショップに興味を持たれた方は、次の5つの方が多かったです。

1.自分の作品をブログやFacebookで紹介している方へ

工芸、ガラス造形、あるいはブーケやフラワーアレンジメント、自身の大切な作品。一番いいところをみなさんに、見ていただきたい。
そんな思いで、載せている。
そんな方に、役立ちます。
どう撮れば、自分の思い入れを表現できるか。きっと、お悩みと思います。

2.ネットショップの運営に、商品画像はかかせません。では、その撮影は、どうしているのか?

本音を言えば、掲載する全ての画像をプロに任せ同業他社よりも、クオリティの高いものを使いたい。
しかし、掲載すべき点数、画像入替の頻度を考えると、一部の画像以外は、どうしても自店で撮影せざるを得ません。
他店との差別化のためにも、
自社の商品が一番良く見える画像って?
ここを押さえておけば自身で撮影する際、あるいは撮ってもらった画像を選ぶ際に、迷いがなくなります。

3.撮影をお仕事にされている方へ

撮影をお仕事にされている方、ご自身の仕事の枠を広げるために、この商品撮影ワークショップを活用されませんか?
もちろん、今回のセミナーは、言ってみれば素人向けとなりますので、すでに十分知っている内容がほとんどかもしれません。また素人と一緒にワークショップに参加することに躊躇いがあるかもしれません。

そのマイナス面は十分理解しております。
それでも、お勧めするのは、商品撮影のスペシャリストと繋がるメリットが、十分あると考えるからです。

4.商品撮影はしないけれど、どんな風に撮っているか興味がある!

商品撮影を仕事にしているわけじゃないけれど、どんな風に撮っているのか興味がある。プロのこだわりを知りたい!こんな私が参加しても大丈夫?
はい!大丈夫です。もちろん参加できます。そして、実際に撮影している様子をご覧ください。きっと、新しい気づきがあります。

5.静物写真を撮りたい!

静物写真を撮りたい。ロバート・メープルソープ(1946-1989)、42歳で亡くなる。アメリカの写真家。ヌード、ポートレート、花、SM、どれも印象的な作品が残されています。花の静物写真。たぶん、一度は、誰もが目にしたこと、あると思います。

静物写真で自分を表現したい。そう、思ったとき、何が必要なのか?
是非、講師の高崎先生に尋ねてみてください。

商品撮影って難しくない?

はっきり言って難しいです。
知識と経験、そしてテクニックが必要です。

このワークショップを受ければ、すべてOK!
あなたの思うように商品撮影ができる!ということは、ありません!
大きいモノから小さなモノ、明るいモノやら暗いモノ、こんな色やあんな色
あらゆる商品を撮ることを思えば、当然のことです。

ただし、
自社の商品、あるいは自身が制作した作品の画像を撮るということに絞りこめば、身につけることのできるものです。

そのために、商品撮影の本を買うのも方法です。
自社の商品・自身の作品の撮り方が、書いてあればいいのですが・・・。
自分が撮らなければならない商品に限って書いてないことが多々あります。

そこで、今回のコマーシャル(商品撮影)ゼミ 「商品撮影ワークショップ」です。

ワークショップ形式ですから、
自身の作品・自社の商品のどう撮ればいいのかを、講師に直接聞くことができます。この点が、一番のメリットです。

そして、今回、実際の商品をお持ちいただいて、どの角度から撮ればいいのか、
どんな照明を使えばいいのかを、レクチャーしてもらうという機会も設けます。

料理に例えるならば、
素材を持っていけば、その素材にあったレシピを考えてくれるということ。
そして、レシピを持ち帰り、それを守って調理すれば、同じような味が再現できる撮影のレシピを持ち帰られるっていうもの、本から独学で学ぶのと大きく違うところです。

追伸
今回のワークショップ、できれば多くの人に受けて欲しいところですが、
会場のスペース、そして受講形式を考えると、人数は、20名となります。

是非のご参加、お待ちしております。
申し込みフォームからお申し込みくださいませ。

rH8bXdxT 上市社会保険労務士事務所 上市 真也


講師から挨拶

 近年、ネットビジネスの普及とデジタルカメラの進歩により、ECサイトやパンフレット用の商品画像をセミプロやアマチュアの方が撮影するケースが増えてきました。

 しかしながら、商品撮影はプロカメラマンにとっても専門的な技術を要し、難易度の高いジャンルだと言われています。
そして商品を紹介する写真の良し悪しで企業イメージや商品の売れ行きが左右されることは言うまでもありません。

 私はこれまで、自身が主宰する「Takasaki Seminar」を通してのみ直接、後進の指導にあたってきましたが、昨年にに引き続き、富山の皆様に特別講座を開催するはこびとなりました。
 実演講座を通し、長年、商品撮影の現場で培った撮影に対する思想や技術を惜しみなくお伝えします。

「今回の2015年08月バージョンは、どのような内容でしょうか?」
 ワークショップの内容を詰めておりますが、A-sideはこんなことを考えています。
・前回に引き続きまして講師高崎勉の近況報告を交えつつ、プロの第一線の現場から皆様の撮影シーンにも直結する情報をお伝えします。
・これまでは午後から行っていた、実践編を午前からスタート。
・皆様からお持ちいただいた被写体を、これまで以上にじっくりと時間をかけて撮影し解説して参ります。

前回のゼミで次回に繰り越した話題として
・「車撮影のいま」
・クイズ:「500円玉を正面から撮る。(回答編)」

皆さんがあっと驚く楽しい内容になること間違いありません!

※ A-side・Side-A
 高崎先生のコマーシャル・フォトグラファー、商品撮影としてのSide。
※ B-side・Side-B
 高崎先生の写真作家、アート・フォトとしてのSide。

profile100 フォトグラファー 高崎 勉

講師プロフィール http://www.t-tak.jp/profile_jp.html



Takasaki Seminar Side-A

商品撮影ワークショップ

画像の説明

◆2015年08月08日(土)
  午前 (座学~実践) ・「2015年版商品撮影の現場から」
             ・「商品撮影の実際」
  午後 (実践編)   ・「商品撮影の実際」
     (質疑応答)

 講師 (有)高崎写真事務所 フォトグラファー 高崎 勉 氏
     講師プロフィール>> http://www.t-tak.jp/profile_jp.html

  ※実際に講師に撮って欲しい撮影商品がある方は是非お持ちください。

Q:商品撮影コースで「実際に講師に撮って欲しい撮影商品がある方は是非お持ちください。」とありますが、何でも良いのでしょうか?

A:会場ではテーブルの上に置いて撮影できるものを解説していきます。最大でも長辺が3〜40cm程度が限界でしょうか。食品、飲料でも構いませんが、刺激臭の発するものや後片付けが大変なものはご遠慮ください。また、万が一商品の破損事故、盗難があっても主催者側では責任を負えませんのでご注意下さい。
 大きくて持ち込めない。ニョロニョロしていて噛み付くので危険なため持ち込めない。微細すぎて持ち込めない。あまりに高価なため持ち出しができない。等、さまざまな理由で持ち込めないケースもあると思います。その場合は、ぜひ事前にご相談くださいませ。
※ 今回のワークショップでは、カメラを持ち込まなくても大丈夫です。


◆内容◆
10:00〜12:30午前の部
 「商品撮影の現場から」
  ・挨拶〜自己紹介。
  ・コマーシャル撮影の基礎
  ・近況報告を交えつつ、プロの第一線の現場から皆様の撮影シーンにも直結する情報
  ・「車撮影のいま」
  ・これまでは午後から行っていた、実践編を午前からスタート
  ・クイズ:「500円玉を正面から撮る。(回答編)」
12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜16:30 午後の部開始
 「商品撮影の実際」
  ・撮影の基本・・・注意事項!
  ・皆様からお持ちいただいた被写体を、これまで以上にじっくりと
   時間をかけて撮影し解説
  ・質疑応答
◆場所◆
 富山県総合情報センター
 http://www.toyama-tic.co.jp/
 〒930-0866富山県富山市高田527
 TEL076-432-1116/FAX076-433-5791
 グーグル地図はこちらから>>
◆参加費◆
 16,000円(税込み)

◆定員◆
 20名


申し込みから受講までの流れ

1.申し込み
  このページ下の「申し込み」フォームから申し込みできます。
2.自動応答で受付の返信が届きます。
3.申し込まれた方へ、のちほどメールで決済方法をお知らせします。
  ご用意している決済方法は次のとおりです。
  ・銀行振込
  ・サイト上でのPaypal決済 
4.決済が完了された方へ受講票をPFDファイルで送信いたします。
5.当日、印刷した受講票をお持ちください。

※会社名・屋号での領収書を希望の方はその旨をフォームからお知らせください。
 当日、会社名・屋号での領収書をご用意いたします。


追伸1

会場の関係で、人数は、募集人数は20名としています。
お早めにお申し込みいただければ、幸いです。


追伸2

懇親会を開きます。
是非この機会に、講師や参加の方と懇親を深めていただければと思います。
また、ゼミ内で質問できなかったことなども、あわせてお尋ねいただければと思います。
 日時 2015年08月09日(日)18時30分~ 
 場所 富山駅付近
 会費 予定4,000円〜5,000円前後
 ※懇親会は、08/09(日)の「アートフォト(作品)ゼミ」と合同となります。
 ※申し込みフォームの「懇親会」欄にチェックをお願いします。


追伸3

 ゼミ終了後も、交流ができるように、Facebookで参加者と講師によるグループを設けています。受講された方へ、お誘いしております。
 その際は、是非、参加たければと思います。


お申込フォーム

【終了しました】